
わたしの今回の旅の大本命である「ウズベキスタンで焼き立てのノンを食べる!」を叶えるため、チョルスーバザールへ。この顔より大きい大きなノンにかぶりつくのが、、、ほんと夢だったのです。
チョルスーバザールでは、ノンは、ノンエリアにたくさんお店が集合しているし、また、カートにのせて、沢山の方が、焼き立てのパンを布にまいて運びながら販売しています。
ウズベキスタンのノンは、地域によって形に特徴があるのですが、その中でも「チェキチ」と呼ばれるノンスタンプを使うのが特徴です。お店ごとに模様が違って、これが本当にかわいい〜!


ウロウロしていたら、ノン売りのおじさんと目があって、「Juda mazali ko‘rinadi(すごく美味しそう!)」と言ったら、おじさん、なんとノンをごっそりちぎって食べさせてくれました。まさかの初ノンが、おじさんのやさしさ…!!!
カートで運ばれていても、まだ焼き立てであったかい。見た目は硬そうなのに、食べるとふわふわ!噛めば噛むほど小麦の香りが広がって、本当に美味しい。そして、見事に水分を奪われる。笑

さらに奥へ進むと、パンエリアが広がっています。ここでは、両サイドにたくさんのパン屋さんがはいっています。ノンは、プレーンなものから、レーズンやナッツが入ってるもの、パリパリの器みたいなもの、サイズも大小いろいろあります。
わたしは、帰りに飛行機乗る前にここで買いました。1つ5,000SOM(60円)ぐらいですが、空港では7ユーロ(1000円ちょっと!)で売っていて、バザールの値段との違いにびっくりでした。


パンエリアには大きなパン屋さんもはいっていて、そこでは、すごい勢いで焼き立てパンが作られています。パンはすぐにカートにいれて、どこかに運ばれていく。。。。すごい量です。


パンへの愛が溢れて、たくさん写真をとりすぎてしまいました。。。ここのチョルスバザールのノンは、比較的ふわふわで、フォカッチャみたいな食感でした◎
貴重なコットンハニーはお土産におすすめです◎
パンといったら、やっぱりはちみつ。
わたしは旅行先では、ついはちみつを探してしまうのですが、ウズベキスタンでは「コットンハニー」と呼ばれる珍しい蜂蜜が売られています。
綿花栽培が盛んなウズベキスタンならではの蜂蜜で、ふわっとバターみたいな白い見た目が特徴。なめらかで、とってもやさしい甘さなのです。
わたしが購入したものは、500gで60,000SOM(800円くらい)。
お店の方がガチガチにビニールラッピングしてくれるので、お土産にもおすすめです😊


▼チョルスー・バザール
Tafakkur ko’chasi 57, Тоshkent, Toshkent, ウズベキスタン
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