MENU

【ウズベキスタン】チョルスーバザール① 生鮮エリアでローカルの暮らしを感じる

ウズベキスタンのチョルスーバザール

旅行先で、わたしが最も楽しみにしているのは、世界遺産でもレストランでもなく、その土地の市場やスーパーに行くことです。その土地の暮らしに、ほんの少し触れられた気がして、とても心が踊ります。

この日はタシケントで終日ゆっくり過ごせたので、朝からタシケント最大のバザール【チョルスーバザール】へ行ってきました。

チョルスーバザールは観光スポットとしても有名ですが、それ以上に、地元の人たちの市場として大賑わい。朝からたくさんの人で活気にあふれていました。

地下鉄でホテルからチョルスーバザールへ移動。駅を上がると、ずっと見てみたかった青いドームが目の前に現れます。この日は晴天で、青空とドームのブルーが本当にきれい!

ウズベキスタンのチョルスーバザール

ドームの中は吹き抜けの2階建てになっていて、1階には生鮮売り場、2階にはドライフルーツやナッツのお店がずらりと並んでいます。朝8時頃だったこともあり、ドームの中には巨大なお肉が山積み。かなりの迫力です。

でも、驚いたのは「全然臭くない!」ということ。
これだけ大量のお肉が並んでいるのに、生臭さのようなものをほとんど感じませんでした。

ウズベキスタンは内陸国で魚を食べる文化が少ないからかもしれませんが、それでも、この清潔感にはびっくり。通路もとてもきれいに保たれていました。

ウズベキスタンのチョルスーバザール
ウズベキスタンのチョルスーバザール

ウズベキスタンはイスラムなので、市場に並ぶのは豚肉以外のお肉たち。牛肉、鶏肉、羊肉などがずらりと並んでいます。朝は、お店の方たちの買い出し時間でもあるのでしょうか。ドームの中は、とにかく大賑わい!
お店のお兄さんたちも、目が合うと「これ見て!」と言わんばかりにお肉を見せてくれました😊

1階のフロアは、ざっくりとお肉エリア、チーズエリア、お惣菜エリア、香辛料エリアと分かれています。観光客のわたしには、ここでお買い物するのは少し難しかったけれど、歩いているだけでも本当に楽しい市場でした。

ウズベキスタンのチョルスーバザール
バザールのピクルス
ウズベキスタンのチョルスーバザール

▼チョルスー・バザール
Tafakkur ko’chasi 57, Тоshkent, Toshkent, ウズベキスタン
Google Map

  • URLをコピーしました!
目次