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【ウズベキスタン】旧ソ連時代に作られた、美術館のようなタシケント地下鉄へ。

ウズベキスタンの美しい地下鉄

ウズベキスタンで体験したかったことのひとつが、地下鉄に乗ってみること!
はじめてのひとり海外で、最初のミッションです。ホテルからチョルスーバザールへの移動は、地下鉄を利用しました。

タシケントの地下鉄は、旧ソ連時代に作られたもの。当時は「芸術と技術力の誇示」として建設されたそうで、「宇宙開発モチーフ」「モザイク装飾」「シャンデリア」など、一駅ごとにテーマがあります。駅に降りるたびに雰囲気がガラッと変わって、まるで美術館を巡っているような気分に。

地下鉄の利用方法もとても簡単。入口では、一人ひとりセキュリティチェックがありますが、「Assalomu alaykum(アッサローム・アライクム/こんにちは)」って挨拶したら、強めのお兄さんも急にニコニコ。「ヤポン?ヤポン?」って話しかけてくれました☺️

通過後は、VISAタッチで1回ピッとするだけ。
運賃は、一律約23円!(2026年5月時点)下車時のタッチは不要なので、日本よりかなりシンプルでした。

ちなみに、タシケントの地下鉄は2018年まで「軍事施設扱い」だったため、撮影は禁止だったそう。警備の人も多く、「撮影してもいいのかな?」って最初はちょっとドキドキ。でも現在は撮影OKとなり、観光客にも人気のスポットになっています。

チョルスーバザールやタシケント・シティモールなど、主要スポットも駅からアクセスしやすいので、タシケント観光の際は、ぜひ地下鉄にも乗ってみてください😊✨

ウズベキスタンの美しい地下鉄
宇宙飛行士がテーマの「Kosmonavtlar Station」
イスラム建築っぽい装飾が美しい「Alisher Navoi Station」
ウズベキスタンの美しい地下鉄
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